ダンス全般

【保存版】海外ダンスバトルで使われる英語用語集 Vol.2

こんにちは〜!だいぶ間があきましたがみなさんお元気ですか?

さて!今回は海外ダンスバトルで使われる英語用語集第2弾!!
バトルの始まりから終わりまでで出てくるであろう英語用語を紹介していきたいと思います〜〜!わからなくても大丈夫だけど、知っているとよりバトルを楽しめるとものを紹介しますので、お気に入りの海外バトルを見ながらチェックしてみてくださいね。
全体的にスラングが多いです。

※筆者は北米在住なのでこちらでは基本的にアメリカ英語で紹介。スラング等は北米の中でも東西で若干異なる場合あり。
英語は変化が激しい言語なので何年か前に使われていたものがもう使わなくなることも。読み方をふってますが実際の聞こえ方をそのまま表現できているわけではないのでご了承ください。

バトル対戦表紹介/バトラー登場 〜in the house!!, Represent〜

バトル対戦表を見ていこう Let’s pull out the bracket レッツ プルアウト ザ ブラケット (Bracketは海外ではよく使われる単語なので覚えておくといいかも)
〜〜の登場だ ~~ in the building, ~~ in the house  〜イン ザ(ダ) ビルディング/ハウス
〜から、〜をレペゼンして  Represent/Representing〜 レプリゼント/レプリゼンティング
用意はいいかい Are you ready? アーユー レディ?
はじめていこう Let’s get started! レッツゲット スターテッド

 

バトル開始〜バトル中 Drop the beat!, He is on fire!

音楽をちょうだい!(音楽をかけて) Drop the beat  ドロップ ザ ビート
さあ始めよう! Here we go/Let’s go ヒアウィーゴー/レッツゴー
先行に出るのはどっちだ(誰だ) Who’s gonna go first  フーズ ガナ ゴーファースト
〜〜先行で出て 〜〜go first 〜ゴーファースト

〜乗っているね。 〜〜 is feeling it  〜イズ フィーリンギット
さあ、〜〜が出してきた 〜〜 is dropping it/bringing it 〜〜イズ ドロッピンギット/ブリンギインギット
さあ歓声をちょうだい Make some noise  メイクサムノイズ
〜はまだまだいけるよ 〜still got it  〜スティル ゴトイット
(長くシーンにいる人や久しぶりに戻ってきた人、何ムーブもした人に使うことが多い)

バトル中のポジティブな反応 Fresh, Nasty, What the heck

いいね Cool, Nice, Fresh クール、ナイス、フレッシュ
素晴らしい Awesome,  Great, Very nice , Fantastic オウサム、グレイト、ベリーナイス、ファンタスティック
あり得ない、信じられない Incredible, Unbelievable インクレディブル、アンビリーバブル
やばい Nasty, Crazy, Dope, Dang, Shoot   ナスティー、クレイジー、ドープ、ダーン、シュート
なんだあれは!(良い意味) Oh my god(gosh),What the heck? Holy Crap!   オーマイゴッド(ゴッシュ)、ワッタヘック、ホーリークラップ
彼かましてる! He is on fire!  ヒーイズオンファイヤー
彼フレイバーがあるね/なんかいいね He’s got flavor ヒズゴットフレイバー

※ちなみにFuckやShit、Damn(これはたまに聞くこともあるかも)は北米ではタブー用語になっているので、身内や友達間で聞くことはあってもMCの人がマイクで言ったりやオフィシャルな場で聞くことはあまりありません。特に子供/ユースへの影響を考えてそういった用語(Swear Word=下品な言葉)を含む音楽はダンススタジオでは使用できませんし、ユース向けの大会ではあまり使用されません。音楽をクリーンバージョンにしてくださいと言われ、その言葉の部分を消すか、使用しないか、歌詞なしのものを使うことも。
上記の3つの言葉の直訳はクソ、ちくしょう!など。

特にFuckに関しては身内でも女性は普段の会話ではあまり言わないですかね。かっこいいと思って真似して使ったりすると現地に行った時に驚かれることもあるので気をつけてください〜〜。使用する場合もTPOを選びましょう。

遠回しな言い方として
Fucking good→Freaking good(めっちゃいい!)
Shit→Shoot (ヤバい)
Holy shit→Holy crap(まじやべぇ)
Damn→Dang! (ヤバ!)
What the fuck→What the heck/hell (まじかよ、なんなんだ⁉︎)
など言い換えて使うのが一般的。

タブー用語だけでなく上に挙げた反応等も日本語の”ヤバい”などと似ていて、同じ単語でも色んな意味合いを持つものが多いのでよく知りたい/使いたい人は一つ一つ自分でリサーチしてことをおすすめします。

バトル終了〜拍手  Give it up!, Shout out to〜

(DJに向かって)音を下げて Bring it down (x2)  ブリンギッダウン
拍手 Give it up (x2) ギビアップ

どっちが(誰が)勝つかな Who’s gonna take it  フーズゴナ テイクイット
勝者は〜 The winner is〜/〜takes it ザウィナーイズ〜/〜テイクスイット

〜〜に大きな敬意を Much respect/love to 〜〜 マッチリスペクト/ラブトゥ〜
〜〜に感謝する Shout out to 〜〜 シャウトアウトトゥ〜
スポンサーに感謝するときもこれを使うし、サポートしてくれる個人やコミュニティにもこのいい方を使います。Special thanks より少し砕けた感じの言い方ですね。Big Shout out to で強調することもあり。

次は〜です Next up〜 ネクストアップ〜
〜スタンバイしておいてね On Deck、〜〜 オンデック、〜

と、こんな感じですかね。。
まだまだあるとは思うので、また続編に期待しててください〜
もしくは、この表現がわからないとかあれば直接連絡ください^^

まだまだオンラインバトルが多いので、期間限定でワンコイン翻訳サポートサービスもしてますので興味ある方は直接連絡ください〜
(インスタorツイッターのDMでお願いします)

いつも読んでくれてありがとうございます〜〜!!!!

Vol.1の記事はこちらから

ABOUT ME
momomo
カナダ・バンクーバー在住のダンサー(ブレイクダンス・ハウス・ライトフィート・コンテンポラリーetc)&一児の母です。 バンクーバーはもうすぐ9年。 カナダ・アメリカ(主に西海岸)のダンスイベント、ワークショップ、スタジオ、練習場所情報をシェアしてます。 たまにママのための情報も書きます。